「身の回り品」の優先順位表
優先順位 | 感想 | |
スリッパ![]() | 〇 | フローリングで活用 |
雨具![]() | 〇 | 気候による |
エコバッグ![]() | ✖ |
身の回り品は、渡米先の気候や生活スタイルにもよりますが、基本的にアメリカで手に入るもので十分生活できると思います。
スリッパはアメリカでも手には入りますが、あまり品質が高くありません。
一度アメリカのAmazon.comでランキング1位のスリッパを購入してみたんですが、底のグリップや厚みが合わず、すぐに使わなくなってしまいました…
使用頻度が見込まれる方は、スリッパの質が高い方が日々の満足度が高いと思うので、日本から持ってくる方が無難です。
折り畳み傘は徒歩移動が多いのであれば日本の軽量型の折り畳みを持ってくるのがオススメ。

車移動が多ければ、日本のビニール傘を数本車に積んでおくのをオススメします。
カッパ(レインコート)は売っているのも見かけませんし、レインコートを使用する機会もあまりないです。(住むエリアによっても変わるとは思いますが)
エコバッグはアメリカでもたくさん見かけます。
Trader Joe’sのものは日本でもアメリカお土産として人気です。いろんな柄があってかわいいですよ!
「化粧品・美容用品」の優先順位表
優先順位 | 感想 | |
マスカラ・アイライナー![]() | 〇 | 日本製の方がにじみにくく優秀 |
日焼け止め![]() | 〇 | なじみのものを持ってきた方がベター |
化粧水![]() | 〇 | |
美容液![]() | △ | |
その他化粧品![]() | △ |
拘りが出やすい化粧品・美容用品関係。
アメリカでもいたるところで販売してますが、お肌に合う合わないもあると思います。
アメリカの生活に慣れる数か月分は多めに持ってくることをオススメします。
特にオススメの化粧品
日本では基本的にドラックコスメを愛用していた、あまりお化粧品にこだわりはないタイプですが、そんな私でもこれは持ってきた方がいい!という化粧品がマスカラとアイライナーです。
アメリカのマスカラは、有名ブランド(メイベリンとか)をいくつか試したんですが、落ちやすくパンダになっちゃったり、がっつりつきすぎてケバくなってしまったり…かさばるものでもないので、日本でお気に入りのものを持ってくる方が無難です。
アイライナーも全体的に落ちやすく、結構にじみやすい印象なので日本からのお気に入りを持ってきた方が安心だと思います。

日焼け止め
日焼け止めは日本の日焼け止めの方がプチプラでものびやすく、白くなりにくく優秀です。
アメリカは日差しがとにかく強く、日焼け止めはマストです!
しかしアメリカの日焼け止めはSPFは高めのものが多いのですが、べたべたするものが多くあまりクオリティが高いとはいえません。
実際アメリカでいくつか日焼け止めを購入しましたが、肌荒れまではしないものの、脂っぽくて吹き出物ができてしまったり、使用感もべたつきがあってオススメできるものに未だ出会えていません…
最近アメリカで購入した日焼け止めだと、NeutrogenaのSP70ですが、べたつきはあまりなく使用感よくて気に入っていたのですが、私の肌だと吹き出物ができてしまいまいした…
アメリカで手に入った韓国のBeauty of Joseonの日焼け止めが、割と伸びもよく、肌にも優しめと感じて今のところ継続して使っています。

毎日お肌に使うものですし、肌荒れのリスクもあるので、自身が使い慣れたものを持ってきておくと安心です。
化粧水
肌は不調が出やすいので、アメリカの環境に慣れるまでは日本で使っていたものを使用する方が安心だと思います。
私は敏感肌でアルコールが入っている化粧水はすぐ肌がヒリヒリしてしまうので、日本から持ってきたハトムギ化粧水を大事にチビチビ使っています。
ちなみに、日本のハトムギ化粧水はアメリカでもアジア系スーパーなどで見かけますが、日本の市場価格の2倍近い金額で売られています…
この前アメリカで見かけたハトムギ化粧水の価格は$11(税抜)。日本円にして1,600円超えでした。

アメリカで購入できるオススメ化粧品
保湿クリームは、割と早くアメリカのものに切り替えましたが、特に不便なく使っています。
色々試しましたが、Kiehl’sがオススメです!
敏感肌ですが、問題なく使えており、肌がしっとりします。
アメリカのAmazonで日本のスキンケアコスメも扱っています。
日本よりちょっと割高ではありますが、持ってくる手間や関税(持っていく量によっては関税がかかったりします)のことを考えると、現地調達できるコスメグッズはチェックしておいた方がいいですよ。
「ファッション用品」の優先順位表
優先順位 | 感想 | |
サングラス![]() | 〇 | アジアンフィットを 購入すべし |
カジュアル服・下着![]() | 〇 | ユニクロが便利 |
水着![]() | △ |
日本っておしゃれな人が多いなあ、と一時帰国して痛感しました!笑
アメリカは、もちろん地域にもよると思いますが、トレーナーとレギンスなど、ラフな格好の方が多いです。
逆に言うと、レーシーなトップスなど、アメリカだとちょっと浮いてしまうようなデザインのものはアメリカに持ってきてもあまり出番がないかもしれません。
特にオススメのファッショングッズ
移住先の州にもよりますが、アメリカの紫外線は本当に強いです。
運転時やアウトドア時など、サングラスはマスト。

あと周りのアメリカ人がいつでもどこでもすぐサングラスをかけるので、なんとなくかけようという気分にもなります(笑)
そんなわけで、アメリカ生活にサングラスはマストなのですが、こちらでサングラスを買おうとすると、悲しいかな鼻回りの作りがアジア人に合わないんですよね…
アジアンフィット(鼻の低いアジア人向けのモデル)のサングラス、こちらではなかなか手に入らないので、出国前にアジアンフィットのサングラスを購入しておくことをオススメします!
日本から本を持っていきたいとき
アメリカに来て想定外だったのが紙の本を読みたい欲が治まらないことです!笑
アメリカは英語なので、本屋でも図書館でも手に入るのは基本英語の本…
紙の本はかさばりますので、電子書籍を検討したり、持っていく本のセレクトが必要かも。

日本語の電子書籍用にKindleを持ってきたり、楽天マガジンに登録したりしてきたのですが、やっぱり恋しくなるのが紙の感覚…読書好きな人は一定紙の本も持ってきた方が無難かもしれません。
私は、日本語の書籍は、ご近所の日本人から譲り受けたり、日本のAmazonから海外発送したりして調達しています。

会社によっては、日本で購入した本の輸送費を会社が負担してくれる、といった制度もあるので、日本と同じ金額で本が手に入る場合も!
教科書
我が家は乳幼児とアラサーしかいないので、あまり必要性は感じていないのですが、日本語の読み書きが必要な年齢のお子さまがいらっしゃったりする場合は、教科書やドリルといったものはアメリカでは手に入らないので、マストなものだと思います。
日本の領事館でも、在米の日本人子女向けに、日本の教科書を配布しているようなので、管轄の領事館に問い合わせてみるのもいいと思います。(配布時期や申請時期があるので、注意)
「文房具」の優先順位表
日本の文房具って、クオリティがすごく高いと思います。
アメリカでも当然文房具は売っているのですが、品質がいいとはいいがたく…
パソコンの普及で日常的に文房具を使う場面は減りましたが、アメリカではなかなか手に入らない文房具もあるので、手になじんだ文房具はいくつか持ってくるのがいいと思います。
ちなみに、我が家で愛用している文房具は無印良品が多め。
特にスケジュール帳は、スケジュール管理だけでなく、日記やメモ帳がわりに重宝しています。

特にオススメの文房具
アメリカにも当然文房具はあるわけですが、日本の文房具のクオリティにはほど遠く、ちょっとストレスに感じる場面も。
たとえば、ボールペンは書き心地があまり良くない、セロハンテープは綺麗に切れない、スティックのりは綺麗に薄くつかない…など。
よく使う文房具は日本製の方がストレスなく生活できるので主要な文房具は購入して渡米しました。
実際に渡米のために購入して、役に立っている文房具について紹介していきます。
マスキングテープ
子どもがいると、意外といろんなところで使います。
工作でちょっと壁に何か貼ったり(粘着力が低くて剝がしやすいのがいいですよね)、子どもの持ち物へのラベリングにも使ったりします。
アメリカでも手に入るのですが、かわいい柄のものをいくつか持ってきているとお友だちのお子さんにプレゼントしたりもできるのでオススメです。
ポチ袋
数はそんなにいりませんが、個人間での売買や習い事などでのちょっとしたお支払いのときにポチ袋があると便利です。
日本人同士のコミュニティで中古の家具を売買したとき、誕生日プレゼントなどを合同で購入してその金額のやりとりをするときなど、意外と使用頻度が高いです。
クリアファイル
使用頻度が高いのにアメリカで売っているところをほとんど見かけません。
アメリカでは書類は紙のファイルに挟むことが多いのですが、中身が見えず、防水でもないのでやや不安が残ります。
日本からまとめて持ってくると、日常でちょっとした書類を持ち運ぶ際に活躍するのでオススメ!
下敷き
下敷きをアメリカで見かけたことはありません。
アメリカでは下敷きを使うという習慣がないからだと思います。
何か書き物をするときは、日本のようなノートではなく、リーガルパッドという厚紙付きの黄色いメモ帳を使用することが多いからでしょうか。
アメリカ式に染まってしまう予定の方、そもそもそんなに書き物をする予定がない方は特になくてもいいと思いますが、下敷き愛用者はアメリカでは下敷きはまず売っていないので、持ってきた方が無難です。
レターセット
以外と手紙文化のアメリカ。かわいいレターセットやポストカードはたくさん店頭で手に入ります。
和柄のものや縦書きのものはないので、持ってきてもいいかもしれません。
小さな和柄のレターセットがあると、アメリカでできた友人にプレゼントを渡す際、メモを入れたりするときなんかも便利ですよ。
掃除用品の感想まとめ
掃除用品は、アメリカでも簡単に手に入るので、基本的には日本からもってくる必要はありません。
アメリカの掃除用品は香りがはっきりしていて鼻に合わない、といった意見も聞きますが、私個人としてはあまり気になったことはありません。
洗浄能力も問題ないですし、基本的にアメリカで売っているもので完結すると思います。
ただし!アメリカで新しい掃除用品の開拓をするにも時間がかかるもの。
引っ越し直後は掃除をする機会も多いので、自分に合った掃除用品が見つかるまでのつなぎに、日本で使い慣れたものをすぐに使う用として持ってくるのも安心だと思います。

日本の掃除用品として、「ウタマロ石鹸」や「たわし」を持ってきたという話もよく聞きます。
アメリカで購入した特にオススメの掃除用品
ゴミ袋は、ウォルマートやターゲットなど身近なスーパーですぐに手に入ります。
アメリカのゴミ袋は、日本のものより分厚くて、口が閉まる仕様になっていて使い勝手が優秀です。
アメリカのゴミ袋が良くて、本帰国の際に大量に持ち帰ったという話もよく聞くくらいなので、現地調達で十分です。
洗濯用品の感想まとめ
アメリカは乾燥機を使用する家庭がほとんどなので、洗濯用品も乾燥機使用を前提にしたラインナップです。
ただこの乾燥機、ヘビーユースするせいか結構な頻度で壊れます…
(まわりの駐在員も駐在期間中、一度は乾燥機の故障トラブルに見舞われています)
万一乾燥機が壊れたときの洗濯方法を普段から考えておくのも大事です。
なお、賃貸物件の場合、乾燥機はデフォルトでついている場合、自分で購入する場合、デフォルトでついているけど修理代は借主負担の場合があります。
洗濯スタンド
基本的に洗濯物を干す習慣のないアメリカ。
乾燥機を使いますが、子どもの食べ物汚れをつまみ洗いしたりものや、乾燥機を避けるべき服をを乾かしたりするのになんだかんだ室内干しも出番があったりします。
そのため、洗濯物干しスタンドは、持っていくと便利だと思います!

ちなみに、屋外干しは、アメリカでは景観上禁止されている場所も多いので、外に干す際は、ルールを確認してからの方が安心です
洗濯ネット
アメリカで洗濯ネットを売っているを見かけたことがないので、普段使用する方は持ってきた方が無難だと思います。
アメリカでは乾燥機にがんがんかけるのが基本なので洗濯物同士が絡まったりするリスクを軽減してくれます。
旅先に洗濯ネットを持っていって、現地で汚れた衣類を入れて、帰ってきてそのまま洗濯にかける、といった使い方もできますよ。
トイレ用品の感想まとめ
アメリカのトイレ事情、日本との大きな違いは基本ウォシュレットがないことです。
あとは日本に比べて詰まりやすいので、万一の事態のために、早めにスッポンを購入しておくことをオススメします!
(トイレが詰まった場合は、たいていの場合スッポンで解決できますよ)
それ以外は一緒なので、基本的なトイレ回りの用品もすべてアメリカで揃います。

アメリカで購入したおすすめのトイレ用品
先述のとおりアメリカのトイレは排水管が細いのかよく詰まります…
詰まらせないコツは、こまめに流すこと、トイレットペーパーを使いすぎないこと、ですが、詰まらせてしまえば後の祭り。
割と頻繁にそんな緊急事態が起きるので、早めにトイレ用のスッポンを用意しておくことをオススメします。
お風呂用品の感想まとめ
アメリカの家にも浴槽はありますが、日本の浴室と比べ、自動湯沸かし機能もないし、お掃除もしにくい構造で、あまり使わなくなりました。
アメリカだと、シャワー生活になるご家庭が多いみたいです。
お湯の出る量や水質も日本とは違うので、生活の中でお風呂が一番日本とのギャップを感じる場面かも。

水質が日本とは違うからか、日差しが強いからか、どんどん髪が傷んでしまうため、シャンプー・コンディショナーは日本から自分に合うものを持ってきた方がいいと思います。
アメリカでいろんなシャンプー・コンディショナーを試してみましたが、日本のものほど日本人の髪質に合っていないのか日々髪がごわごわして水分が抜けていってしまっているのを実感します…
逆に一時帰国の際は、ふつうに髪を洗っているだけなのにどんどんキューティクルが復活して髪がまとまるのを実感しました!
水質はどうにもなりませんが、せめてシャンプー・コンディショナーは日本のものを使用してなるべく髪が悲惨なことにならないようにしたいと思います。
手桶・お風呂の椅子については、アメリカではまず手に入らないので、必要かと思ったんですが、全く使いません。
というのも、アメリカのお風呂には日本のような洗い場が存在しないのです。
おうちによっても違いますが、基本は海外のホテルにあるようなバスタブの上にシャワーがあるタイプや、シャワー室が独立していて、バスタブが少し離れたところに設置してあるタイプの浴室が一般的です。
身体にお湯をかけるときはシャワーを直接使用しますし、入浴中、椅子に腰かけるような場面もないので、持ってくる必要はないと思います。
日本で購入してアメリカに郵送したお風呂用品
日本から持ってきてよかったお風呂用品No.1はお風呂の蓋です!
アメリカにはまず売っているのを見かけないお風呂の蓋ですが、我が家ではとても重宝しています!
アメリカのお風呂には自動湯沸かしや保温といったものがないので(アナログにお湯の蛇口を捻って溜まったら入るというだけ…)お風呂を溜めると、どんどんお湯が冷めていってしまいます。
お風呂の蓋があれば、お湯が冷めてしまうのをちょっとだけ遅らせることができます。
そしてなにより便利なのが、バスタブを使わない間も、お風呂の蓋をしておくことで、埃でバスタブが汚れるのを防げるということ!
我が家のバスタブ、シャワーから少し離れたところにあるので、風呂釜を洗った後、洗い流しにとても苦労するのです…
離れたシャワーからはシャワーホースが短すぎてバスタブに届かないし、バスタブについている固定式の蛇口からバスタブ全体を洗い流すのは難しい…
毎回とっても苦労しながらバスタブを洗っているので、埃よけになるお風呂の蓋をとても重宝しています。
和雑貨の持ちもの感想まとめ
アメリカで生活していると、日本に住んでいたころより「日本」を意識する場面があります。
Potluck(食べ物持ちより式のパーティー)で和食を持って行ったり、ESLで日本文化を紹介したり、子どもの先生やお友だちに日本のことを聞かれたり…
日本人であることを再認識するのは、とてもいい経験だな、と思います。
お正月飾りやおひなさまなど、季節的な和小物を持ってきてアメリカでも日本文化を感じられるといいですね。
特に折り紙は、日本らしさを連想させるものの中で一番持ってくるのをオススメします!
お子さまがいらっしゃるご家庭なら、子どもと一緒に折り紙を折ったり、工作などにも使えますし、大人の方へもちょっとしたプレゼントになります。
アメリカ人を自宅に招いてホームパーティーといった機会があれば、和柄の折り紙で折り鶴を折ってテーブルに飾るのも良さそうです。
見た目が日本らしく華やかになるだけでなく、折り紙への話題のきっかけにもなったりして、いいコミュニケーションツールになりそうです。

嵩張らないですし、たくさん持ってくるのがいいと思います。
娯楽用品の感想まとめ
なくても困らないけど、生活のうるおいになるのが娯楽用品。
アメリカでは、リージョンの関係でNetflixやDisney +などのサブスクも日本語が選択できなかったりと(VPNを通せば対処できる場合もあります)、日本の娯楽用品に助けられることも多いです。
ちなみに、VPNは本来IPアドレスを隠してセキュリティ対策ですが、入れることで海外からでも日本動画コンテンツを楽しむことができるので、海外在住者の多くが入れています。
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娯楽用品に関しては、特に船便到着までの数か月を、どうやって乗り切るかを想像して荷造りするといいと思います。
なお、もし日本からDVDを持ってくる予定であれば、DVDプレーヤーやDVD再生が可能なゲーム機は持ってきた方がいいです。
また、子連れの場合、ポータブルDVDプレイヤーは飛行機やクルマでの長距離移動時にとても重宝するので持ってくると安心です。
DVD・DVDプレーヤーはリージョンコードにご注意を!
DVDにはリージョンコードというものがあるのをご存じですか?
実はDVDには発売地域によって、リージョンコードといったものが割り当てられていて、このリージョンコードに合ったDVDプレーヤーでないとDVD再生ができません。
日本はリージョンコードが「2」で、アメリカは「1」です。
アメリカで販売されているDVDプレーヤーは、リージョンコードが違うので、リージョンフリーのDVDプレーヤーでないと日本で販売されたDVDは再生できないのでご注意ください。
また、逆にアメリカで購入したDVDを日本のDVDプレーヤーでの再生もできません。
リージョンフリーのDVDプレーヤーも販売されているので、不安であればリージョンフリーのものを購入しておきましょう。
たくさん詰め込んでも本当に必要な荷物の割合は…
2021年~2022年にかけアメリカへ駐在のため引っ越しをした我が家。
- 夫婦+2歳児の3人家族
- 航空便2回+船便2回の荷物の発送
- 合計57個の段ボールをアメリカへ発送
最初に駐在員である夫が出発、3か月後に妻と子どもが渡米するという形だったので、それぞれの移動タイミングに合わせ、航空便を2回、船便を2回利用しました。
では段ボール57個分も送って一体どれくらい現地で必要だったと感じたのか?
体感ですが、本当に送ってよかった!と振り返って思うものは3割くらい…
どうしても困ったら、アメリカで買ったり、日本から取り寄せたりもできますし。
既にあるものや、アメリカならではの生活スタイルに合わせるのも、駐在を楽しむ一つの手かもしれませんね。
もちろん色んな考え方があると思うので、みなさまそれぞれが一番心地よい方法で準備なさってくださいね。
この記事がどなたかのお役に立てたなら幸いです。
ではまたっ
アメリカへの持ち物リストが気になる貴方へオススメの記事
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シャウエッセンのウインナーが食べたい
— からし🍢アメリカ駐在応援したい人 (@america_chuzai) October 6, 2024
シャウエッセンのウインナーが食べたい
シャウエッセンのウインナーが食べたい#なんでアメリカに上陸してないんだ
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